|
|
|
子宮ガン検診をしてきた昨日。
数年前に、 ちょっと行ってた婦人科の病院で、 「ついでに検診やっとく?」なんて先生に言われて あ〜…じゃ、ついでならやろうかなぁ ぐらいに思っていたところ、 「ちょっと痛いけどね」 と言われて 即効で「やめときます」と言ったあの日以来、 逃げ続けていたこの検診。 いろいろ調べてみたら 全然痛くなくてちょちょっとで終わる。 あっという間だよ! みたいなことが書いてあったから、 めっちゃおそろしくはあったけど トライして参りました。 (2日続けて穴ばかり…) 実際、全然痛くなくて ビビリの持ってる恐怖のみで終わったカンジだけど どうしても婦人科っていうやつぁ、 好きになれないよねぇ…。 カーテンの向こうの 先生のやること・看護師さんの視線・自分の姿 が気になってしょうがない。 (主に自分の姿だけど) それに、 「次なになにしますよー」とか 「ちょっとひんやりしまーす」とか 「はい、もう終わりますよー」 なんて声かけてくれても、 コワイものはコワイ。 どんなに優しくされても 見せたくないものは見せたくない。 それが秘部なのさ…みたいなね。 そんなんだったけど、 とりあえずこのクエストもクリアしました。 あとは 今月末頃になるだろう人間ドックなのだけど、 「胃カメラ」にするか「バリウム」にするかの 究極の二択が待っています。 胃カメラの場合、 上手に入れられる先生は 大して苦しまずとっても楽に入るそうなんだけど そんな先生にお目にかかったことないし、 飲み込むのが上手いばあちゃんも 「な〜んも、うどんみたいなもんだよ〜」 なんつってスルスル〜と入れちゃえるんだけど、 自分はとうてい、「うどん」になんて思えません。 昔…胃をひどく痛めた頃に ヨコになった姿で胃カメラを飲んだことがあるのだけど、 「目をつぶらないでねー」と言われたため ヨダレ受けにヨダレと涙を垂れ流しながら 目を開けたまま七転八倒し、 足がバッタンバッタン上がって大変だった。 (目ぇつぶったら余計苦しくなるのかもしれないけど もうすでに苦しかったから意味ない) ※あと、看護師さんが 「あら!どうして足上がるんですか」とゆったら 「それぐらいさせてあげなさい」 とゆっていた先生の声が今でも耳に残っている。 それでも今は、だいぶ楽に入れられる 「鼻からバージョン」もあるそうだけど、 鼻腔が小さい人とアレルギー持ちの人は出来ないようだし、 大体、そんなのやってみたことないけど たぶんきっとつらいに決まってるから やっぱりおそろしい。 …かといって、 カップ1杯の液体を飲んで レントゲン撮るだけのバリウムだって、 その後、下剤を飲んで出しまくらなければならいため そんなに楽とは言えない。 うちの母は病院で、 出まくりの患者さんに出会ったことがあり、 トイレから「ピー」だの「ブヒュー」「グルルル」だの、 とにかくものすごい音が鳴り響いていて 気の毒になったと言っていたよ。 (そういう時だけ音量が大きくなるしね) そして、うちの父が。 どんなに苦しくても、 のどがキズつくから絶対してはいけない。 っていう胃カメラを 「オラーー!」と自分で抜き取るわ バリウムの時は終始トイレとお友達で 後半はほぼ這ってトイレに行っていたわで、 とにかくどちらも顔が真っ青なのが印象的だった。 ※日帰り人間ドックは いわゆる半日で終われる検査なのに、 なぜ一日中苦しむのだろう…。 (おそろしい) ▼ちょろっとお返事返し 新年おめでとうございます! こちらこそ、本年もどうぞよろしくねー。 マイクロカメラで自分の穴(後ろ)なんて見れるんだ? すごいなぁ。でも、あんまり見たくはないよねぇ…。 (そりゃショックだわ) …あぁそういえば、 病院の待合い室のテレビでドラマやってたんだけど、 テレビ画面が2画面の映像に別れてて、 「半分ドラマ」で「半分おケツ手術」をやってて 待ってる時間、有無もなく見せつけられたのがキツかったよ。 (アレに比べれば自分なんてバブバブさ) 「乳がん検診は色気もなくかなり乳揉まれます」 ってあったけど、色気あったらコワイじゃん! ジャイアンは「俺出来るよ!」とゆってるけどね…。 ↓「ドック」が犬だったらいいのに。 |
|
|
|
|
|
| ホーム |
|






